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全国子ども落語大会

頂点競う 全国から24人 あす・あさって、豊岡で /兵庫

 チビっ子落語家が話術を競う「全国子ども落語大会」が22、23両日、豊岡市出石町柳の出石永楽館などで開かれる。千葉県から鳥取県までの小中学生24人の中から予選を経て、残った8人が23日の決勝の舞台に立つ。観客が審査するのも特徴だ。

 地元団体「いずし落語笑学校」や「たんたん落語会」、「たんたん落語笑年団」でつくる実行委の主催で、昨年に続いて2回目。

 予選は22日午後2時から、永楽館近くの出石明治館(同町魚屋)と勝林寺(同町内町)の2会場で行われ、それぞれ12人が出演し、「六文銭」や「寿限無」などの古典を披露する。12人全員の落語を聞いた観客だけが審査でき、順位を付けずに3人を決勝に推薦する。入場無料。

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