メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

金言

仲介外交、今後の展開=西川恵

 <kin-gon>

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが「安倍氏の中東外交デビュー、痛い教訓に」とのタイトルで、米・イランの仲介を図った安倍晋三首相のイラン訪問は事実上、失敗だったと論評した(6月14日ネット配信)。

 今回の安倍首相のイラン訪問をどう見るか、かつて対イラン外交に深くかかわった外務省OBに聞いた。「日本がイラン問題にかんでいることが評価のボトムラインとすれば、この最低限の成果はあったと思います。これを足場に、どう今後につなげていくかです」

 「安倍首相の訪問時に日本のタンカーが攻撃されましたが、日本だったのは偶然だと思います。ただ攻撃はイ…

この記事は有料記事です。

残り751文字(全文1031文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬古氏、MGC3位の大迫にファイナルチャレンジ回避の勧め

  2. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  3. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  4. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです