メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
くらしナビ・ライフスタイル

認知症予防 WHOが初指針

ポールウオーキングを楽しむ人たち。運動習慣は認知症予防にもよいとされる=横浜市で、大和田香織撮影

 認知症予防をめぐり、世界保健機関(WHO)が5月、初の指針を公表し、運動習慣を持つことや禁煙を強く勧めた。「予防」は、政府が18日にまとめた認知症施策推進大綱でも「共生」とともに2本柱となり、注目が集まっている。指針の内容を紹介する。

 ●運動と禁煙が「◎」

 指針の正式名称は「認知機能低下と認知症のリスク減少の指針」。日本の認知症高齢者は2018年で約500万人とみられ、WHOによると世界では約5000万人。今後も患者は増え、30年には世界で8200万人と予測され、指針の策定は各国に対策を促す狙いがある。指針では各国のこれまでの研究結果を分析し、認知症に関わるとみられる運動や糖尿病など12項目について、推奨する度合いなどを示した。

 認知機能低下や認知症リスクを軽減するため「強く推奨する」とされたのが「運動」と「禁煙」だ。

この記事は有料記事です。

残り1179文字(全文1544文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  3. 「県民優先、上田県政継承」で伸び悩み克服 大野氏 埼玉知事選初当選

  4. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  5. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです