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20年東京五輪・パラリンピック

ホストタウン「感謝と共生」胸に

地元小学生が見学する中で練習する米国男子体操チームの選手=千葉県船橋市の市立船橋高で18日

 2020年東京五輪の開幕まで20日で400日。世界各国の五輪やパラリンピックの選手たちを迎え入れるホストタウンも、受け入れ準備や交流が進みつつある。

 「うわーっ」「すごーい」。千葉県船橋市で米男子体操チームの合宿を見学した地元の小学生たちが18日、驚きの声を上げた。市立峰台小6年、井上凌さん(11)は「初めて体操選手を見た。筋肉がすごくて迫力があった」と笑顔。茶道体験などの文化交流に参加した19年体操ワールドカップ(W杯)東京大会優勝のサミュエル・ミクラク選手(26)は「心が洗われ、気持ちを切り替えられた。練習だけでなく日本での生活体験は、東京五輪でのアドバンテージになる」と話した。

 船橋市でのチームの合宿は昨年に続き2回目だが、同市教委生涯スポーツ課の和田直樹さん(38)は「練習…

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