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大阪都構想 法定協21日再開 「暮らし」欠落の批判も

自治体による権限の違い(イメージ)

 大阪市を廃止・特別区に再編する「大阪都構想」の制度案を議論する法定協議会(法定協)が21日、約3カ月半ぶりに再開される。今年3月、都構想を進めたい大阪維新の会と、反対する公明党が住民投票の時期を巡って決裂。4月の大阪府知事・大阪市長のダブル選にもつれ込んだが、維新が圧勝し、公明は「都構想に賛成の立場で議論する」と方針転換した。府市両議会で賛成多数になるため、2度目の住民投票実施は確実だ。

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