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「農機もえ」の時代来る? フェラーリ、ちょこプチ…スマート農業の最前線

ヤンマーのトラクター。イタリアの高級車「フェラーリ」のデザインなどを手掛けた同社の奥山清行取締役が設計を監修している=秋田市の県立スケート場で2019年6月20日、中村聡也撮影

 秋田市の県立スケート場で「第32回県JA農業機械大展示会」が21日まで開かれている。今年の目玉はICT(情報通信技術)などを使って省力化や高収益化を進める「スマート農業」に関する農業機械という。どんな製品が並ぶのか会場をのぞいてみた。

 今年は約1万4000平方メートルの会場に約30社がトラクターや田植え機、耕運機などの農機類約500点を展示している。会場では生産農家らが関心のある農機具の前でメーカーの担当者らと商談したりしていた。

 スマート農業関連の製品を探していると、まず目に飛び込んできたのはヤマハ発動機が今年3月に発売した農…

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