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相談窓口13言語に 千葉県、支援体制を強化

千葉県庁=千葉市中央区で2019年2月22日、町野幸撮影

 千葉県は外国人の生活相談に応じる専用窓口について、7月1日から対応する言語を4言語から13言語に拡充し、弁護士、行政書士による専門相談も開始する。県内在住の外国人は4年連続で増加し続けており、改正入管法が4月に施行されたことも受け、支援体制を強化する。

 県は現在、日本語、英語、中国語、スペイン語で就労や子どもの教育などの相談を受け付ける「県外国人テレホン相談」の窓口を設…

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