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小6長男殺害の被告、起訴内容否認 名古屋地裁初公判

 名古屋市北区の自宅で2016年に小学6年の長男の胸を包丁で刺して殺害したとして、殺人罪に問われた父親の無職、佐竹憲吾被告(51)の裁判員裁判の初公判が21日、名古屋地裁(斎藤千恵裁判長)であった。佐竹被告は「殺意はなく、刺していない」と起訴内容を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、長男崚太(りょうた)さん(当時12歳)が佐竹被告の指…

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