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トヨタ共同開発 リハビリロボを病院に

導入されたリハビリテーション支援ロボット=鳥取市三津の国立病院機構鳥取医療センターで2019年6月14日午後2時26分、園部仁史撮影

 国立病院機構鳥取医療センター(鳥取市三津)は、脳卒中などによる下肢まひ患者のためのリハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク」を導入した。これまでのように人の介助が不要になり、効果的な訓練が可能となる。同センターによると、同装置の導入は山陰地方では初めてという。

 リハビリロボは、動く床の上でロボットを着けた脚を動かし、前方のモニターで姿勢を確認しながら訓練する。トヨタ自動車がモーター制御技術を生かし、愛知県の藤田医科大(藤田保健衛生大から昨年改…

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