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「入社時に障害を申告せず」で懲戒処分 「不当」か「妥当」か ネットに悩む人の投稿も相次ぐ

男性への懲戒処分通知書。障害の不告知が懲戒の対象になると記されている(画像の一部を加工しています)

 東京都内のITベンチャー企業で働く30代の男性社員が、入社時に精神障害があることを会社に伝えなかったことを理由に懲戒処分(けん責)を受けたのは不当だとツイッターに投稿した。専門家の間では「障害申告の強要につながる乱暴な対応」、「障害の有無は重要事項で処分は妥当」と意見が分かれるが、ネット上では、入社時に障害を告知しなければならないのか、と悩む人の投稿も相次いでおり、議論は続きそうだ。【山口朋辰/統合デジタル取材センター】

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山口朋辰

1979年横浜市生まれ。神奈川新聞社を経て2004年入社。神戸支局、豊岡支局、大阪社会部、中部報道部を経て、19年春から統合デジタル取材センター。世の中の喜怒哀楽を発信していきます。

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