メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

八村塁、NBAドラフトで日本選手初の1巡目指名 ウィザーズ全体9位

 米プロバスケットボールNBAのドラフト会議が20日(日本時間21日)、ニューヨークで行われ、ゴンザガ大の八村塁(21)がウィザーズから1巡目(全体9位)で指名された。日本選手の1巡目指名は初の快挙。世界最高峰のNBAを経験した日本選手は、2004年にサンズでプレーした田臥勇太(Bリーグ栃木)、18~19年シーズンにグリズリーズでデビューした渡辺雄太の2人のみで、ドラフトを経てNBA入りすれば日本選手初となる。

 大学3年の八村は卒業を待たずにドラフト対象選手となる「アーリーエントリー」制度を申請していた。NBAのドラフトは2巡目までの「狭き門」で、指名は全30チームで計60人。過去には元日本代表の岡山恭崇(やすたか)=住友金属=が現行制度以前の1981年にウォリアーズから8巡目で指名されたが、入団には至らなかった。

この記事は有料記事です。

残り435文字(全文797文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋市、幼稚園も休みに 河村市長が方針 卒業式も中止

  2. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  3. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

  4. 「社会が崩壊しかねない」 熊谷・千葉市長がツイート 小中高休校要請巡り

  5. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです