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医療事故調4年 報告数は低調 遺族に不信感「制度改善を」=論説委員・玉木達也

医療事故調査制度

 医療事故調査制度の報告件数が当初の想定を大幅に下回っている。一方、産科医療補償制度の報告書は公表方法が変更され、非公表のケースが起きている。両制度は医療事故を減らすための仕組みとして患者側から期待されているだけに、改善を望む声が強い。市民団体は今秋、問題点を検証するシンポジウムの開催を検討している。

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