メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

レインボーパレード

「いつか当たり前の存在に」 性の多様性、社会の理解願い歩く 青森で30日 /青森

パレードの準備をする築城隼人さん(右)と共同代表の宇佐美翔子さん=青森市内で

 性の多様性をアピールする「青森レインボーパレード」が30日、青森市中心街で行われる。今年で6回目を迎え、参加者は年々増加している。ただ、性的少数者に対する社会の理解がまだ十分とはいえないのが現状だ。新しく実行委員会の共同代表を務めるバイセクシュアル(両性愛者)の会社員、築城隼人さん(22)=弘前市=は「いつか自分たちの存在が当たり前になってほしい」と話している。【岩崎歩】

 築城さんは高校2年の時に自身が両性愛者であることを自認した。大学時代に好きな男性ができたが、関係が…

この記事は有料記事です。

残り758文字(全文996文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  3. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  4. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  5. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです