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流山・春の企画展「それぞれのリアリズム-現代作家 人物を描く-」 /千葉

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 7月7日まで、流山市大字大畔(おおぐろ)315、森の美術館。

 中央画壇で活躍する洋画家4人が人物を題材に描いた作品を紹介している。4人は国画会会員の稲垣考二さん(1952年名古屋市生まれ)▽東京都立高校美術教諭、荻原克哉さん(59年長野県小諸市生まれ)▽日展会員で白日会会員の木原和敏さん(58年広島市生まれ)▽毎日新聞朝刊で連載した宮尾登美子さん作「藏」の挿絵を担当した智内兄助さん(48年愛媛県今治市生まれ)。

 展示作品は独特な色彩が特徴の稲垣さんの大作「雛壇(部分)」(縦238センチ、横648センチ)▽温かみのある写実画を描く木原さんの「波音が聞こえる」▽淡い色彩が特徴の荻原さんの「葉の音」▽妖艶な作品を描く智内さんの「磐語り」など約20点が並ぶ。

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