メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

意識調査

岐阜・愛知の新入社員 スマホ世代、コミュニケーションに二面性 十六総研 /岐阜

手取り足取り→緊密さ望み 未知の人と交流→抵抗無し

 上司や先輩に言われてうれしいのは、「一緒に頑張ろう」。一方で、4割はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で知らない人と友達になることに抵抗感は感じない--。十六総合研究所(岐阜市)は、新入社員の「スマートフォンとコミュニケーション」に関する意識調査の結果を発表した。「手取り足取り型」の緊密なコミュニケーションを望む一方、スマホで知らない人と交流することにさほど抵抗感はないという、若者の「二面性」が感じられる調査結果となった。【葛西大博】

 調査は3~4月、十六総研のセミナーを受講した岐阜、愛知両県の企業の新入社員を対象に実施。638人か…

この記事は有料記事です。

残り737文字(全文1039文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  2. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  3. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

  5. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです