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企画展

壮観、龍馬の肖像 県出身の絵師・公文描く 桂小五郎、中岡慎太郎も 坂本龍馬記念館 /高知

 企画展「志士の肖像-公文菊僊(くもんきくせん)と龍馬を描いた絵師たち」が、県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山)で開かれている。明治以降に活躍した県出身の画家・公文が描いた龍馬ら幕末の志士の肖像画を中心に、資料計35点を見ることができる。特に公文が描いた龍馬の肖像画6点がずらりと並んだ様子は壮観だ。7月15日まで。【郡悠介】

 公文菊僊(1873~1945年)は現在の高知市出身の絵師。志士の中でも特に龍馬の肖像画を多く残したことで知られる。また公文の兄の名も“龍馬”だった。

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