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土佐の「おきゃく」

定着 経済効果を分析 /高知

 街中を宴会場に見立て、お酒や食事を楽しむ「土佐の『おきゃく』」。今年も3月に開催されたが、その経済効果について四銀地域経済研究所(高知市)が調査結果を発表した。天候に恵まれず、来場者数や経済効果は昨年を下回ったものの、それでも来場者数は過去3番目を記録。四銀経済研究所は「早春のイベントとして定着したと考えられる。さらに観光客を呼び込むため、ターゲットを絞っての情報発信が必要だ」と分析している。

 「土佐の『おきゃく』」は2006年に始まった。高知市中心部の商店街に敷かれたこたつで高知のお酒や食を楽しめる「日本一の大おきゃく放浪記」や、電車の中で宴会を楽しめる「おきゃく電車」など多彩なイベントが行われる。今年は3月2~10日に開催された。

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