安倍首相

解散せず、公明に伝達 野党、不信任案提出へ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 安倍晋三首相は21日、公明党の山口那津男代表と首相官邸で約30分間会談し、夏の参院選に合わせた衆院解散・総選挙について「頭の片隅にも、今もありません」と述べ、衆参同日選を見送る考えを伝えた。一方、立憲民主、国民民主、共産など野党5党派は内閣不信任決議案を提出する方針を固めた。与党は26日に会期末を迎える通常国会は延長せず、参院選は「7月4日公示、21日投開票」の日程で行われる見通しだ。

この記事は有料記事です。

残り510文字(全文705文字)

あわせて読みたい