メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
新型出生前診断

国が検討会 日産婦、拡大見送りへ

 厚生労働省は、妊婦の血液から胎児の染色体異常を推定する新型出生前診断(NIPT)のあり方を議論する初めての検討会を今夏にも設置する方針を固めた。日本産科婦人科学会(日産婦)が3月に発表した実施施設を拡大する新指針案に対し、複数の医学系学会が反発して混乱が続いているほか、指針を無視する営利目的の施設も急増しており、国として対策が必要と判断した。出生前診断について国が検討に乗り出すのは20年ぶり。【千葉紀和】

 日産婦は22日の理事会で新指針を決定する予定だったが、厚労省から21日に国の議論に沿って対応するよ…

この記事は有料記事です。

残り1379文字(全文1634文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  2. 各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ

  3. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

  4. 「けいおん!」「聲の形」など 松竹が京アニ映画の特集上映を発表

  5. 感謝状 橋に人影「もしや」説得し自殺防ぐ 女性を表彰 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです