メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
検証

骨太、にじむ参院選配慮 所得底上げ/「痛み」先送り デジタル対応強化、柱に

安倍政権で骨太方針のテーマの推移

 政府は21日、経済財政運営の指針「骨太の方針」と成長戦略を閣議決定した。デジタル市場の活性化策で司令塔の役割を担う専門家組織「デジタル市場競争本部(仮称)」の早期創設を打ち出したほか、最低賃金の引き上げや「就職氷河期世代」支援などを明記。参院選を前に、安倍政権下で対応が遅れていた課題に取り組む姿勢をアピールした格好だ。しかし、社会保障改革など国民の反発を招きかねない政策で踏み込み不足が目立った。

 「新しい令和の時代の成長戦略を大胆かつスピード感を持って推進する」。安倍晋三首相は同日の経済財政諮…

この記事は有料記事です。

残り2222文字(全文2472文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです