ゲーム依存

傾向、幼少期の与え方が影響 早いほど思春期に影響 久里浜医療センター調べ

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 ゲームを習慣的に使い始める年齢が早いほど中学生になった時の依存傾向が強いとの調査結果を、国立病院機構・久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)がまとめ、21日に新潟市であった日本精神神経学会で発表した。ゲームの習慣的な開始年齢と思春期の依存を調べた研究は国内で初めてという。

 オンラインゲームなどにのめり込み日常生活に支障をきたす「ゲーム障害」は、世界保健機関(WHO)が5月に依存症と認定した。同センターの中山秀紀医師は「ゲーム依存は幼少期の与え方が影響するとの認識を社…

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