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大阪都構想

法定協再開 議論一転、淡々と 自公、異論述べず

「大阪都構想」に対する各派の態度

 約3カ月ぶりに再開された大阪都構想の制度案を協議する21日の法定協議会は、怒号の飛び交った前回とは打って変わり、大阪維新の会側の提案通りに淡々と進んだ。4月の統一地方選の結果を重くみた公明党と自民党が相次いで方針転換を表明し、明確な反対勢力は共産党のみに。来年秋にも実施される見通しの住民投票に向けて議論が加速しそうだ。

 「民意というのは大きいなと思った。公明が賛成の立場で参加するということなので前向きな話ができると確…

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