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ネクタイでバッグ、記者も作ってみた

まずは不要になったネクタイをほどき「開き」を作っていく。安藤さんが手伝ってくれた=2019年5月16日、銅山智子撮影

 「あなた、洋裁はおできになるの?」

 毎日新聞の読者投稿欄「女の気持ち」の読者からリクエストのあった、ネクタイを使った旅行かばんの作り方を取材しようと、投稿してくれた安藤早智子さん(84)に連絡したところ、開口一番こう言われた。

 恥ずかしながら、記者に洋裁のたしなみはない。普段の針仕事はボタン付けにゴム通し、穴の開いたズボンの修繕といった、子どもの衣類をメンテナンスするレベルだ。それでもずうずうしくアポイントを取り、夫から不要になったネクタイ2本を譲り受けて安藤さん宅に持参した。お話をうかがうだけでなく、自分で手を動かせば記事が書きやすくなると考えた。

 ところで、ネクタイ2本で何か作れるのか。安藤さんがネクタイ5本で作った手提げ袋を見せてもらい、同じ…

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