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九州北部、いまだ梅雨入りせず 統計史上最も遅く 渇水は深刻化

 九州北部・山口地方は22日も梅雨入りせず、統計を取り始めた1951年以降最も梅雨入りが遅かった67年の記録(6月22日ごろ)を52年ぶりに更新することになった。気象庁によると、25日ごろまで晴れるとみられ、梅雨入りはそれ以降になる見通し。

 梅雨入りが遅れているのは、太平洋高気圧の西への張り出しが弱く、梅雨前線が北上しないため。南米沖の海水温が上昇するエルニーニョ現象も影響している可能性がある。

 九州北部・山口地方の5月の降水量は平年の3割程度で、各地のダムは軒並み貯水率が低下している。福岡県…

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