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音楽 /東京

松川智哉(C)SHIGETO Imura

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フィルハーモニック・コーラス演奏会=フィルハーモニック・コーラス提供
新倉壮朗(c)足立剛一
林哲司=サムライ・ミュージック提供

 ■千葉市管弦楽団第75回定期演奏会

     30日14時、千葉市民会館大ホール(千葉市・千葉駅)。指揮=松川智哉。1974年創立のアマチュアオーケストラ。主に年2回の定期演奏会などの企画と運営をしている。今回は新進気鋭の松川を迎える。曲目は、ベートーベンの交響曲第6番ヘ長調「田園」、チャイコフスキーの「スラブ行進曲」、ジョン・ウィリアムズのロサンゼルス五輪(1984年)のファンファーレとテーマなど。全席自由1000円。未就学児入場不可。090・7178・5098

     ■フィルハーモニック・コーラス第7回演奏会 ベートーベン「ミサ・ソレムニス」

     30日15時、大田区民ホール・アプリコ(大田区・蒲田駅)。指揮=河地良智、ソプラノ=高原亜希子、アルト=布施奈緒子、テノール=吉田浩之、バス=青戸知、バイオリン=野尻弥史矢。2006年に結成した20~30代中心の混声合唱団。国内外で活躍する指揮者や独唱者らを迎えて、ベートーベンの「ミサ・ソレムニス」を全曲演奏する。全席自由2000円。未就学児入場不可。0570・02・9999(ぴあ)

     ■なかのZEROクラシックシリーズ2019 Vol・1 硬派弦楽アンサンブル 石田組

     30日14時、なかのZERO大ホール(中野区・中野駅)。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ソロ・コンサートマスターを務める人気バイオリニスト、石田泰尚を中心とした男性ばかり総勢13人の弦楽集団。クラシック曲を力強く、華やかなに奏でる。曲目は、ホルスト「セントポール組曲」とピアソラ(近藤和明編曲)「タンゲディア3」など。全席指定3500円。未就学児の入場不可。03・3382・9990。

     ■新倉壮朗の世界 第18回定期コンサート

     7月19日19時、和光大学ポプリホール鶴川(東京都町田市・鶴川駅)。ダウン症の即興演奏家、新倉壮朗が、ギタリストの大友良英との即興演奏や、セネガル出身の演奏者らとのアフリカンパーカッションを披露する。新倉は11歳の時、セネガルの太鼓「サバール」と出合い、アフリカ音楽にのめり込む。2002年から年1度、数々の音楽家と協演し、サバールやピアノ、マリンバなどで即興音楽の魅力と楽しさを発信してきた。体の中から湧き上がってくる思いを音楽で表現するパワフルなステージだ。全席自由大人2000円、小人(高校生~小学生)1000円、乳幼児無料。042・734・7787

     ■林哲司SONG FILE vol・3

     7月26日17時45分/20時45分、モーション・ブルー・ヨコハマ(横浜市中区・みなとみらい線馬車道駅)。「悲しみがとまらない」(杏里)などの作品で知られる作曲家の林哲司のプレミアムライブ第3弾。2年前にデビュー25周年を迎え「Never say good-bye」を提供した小野正利と、「真夜中のドア」をカバーした中島愛が出演する。自由席7000円、ボックス席3万4000円(4人まで)。未就学児入場不可。045・226・1919

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