第101回全国高校野球

京都大会 対戦相手が決まる 来月6日開幕 宣誓は花園・高田主将 /京都

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第101回全国高校野球選手権大会京都大会の組み合わせ
第101回全国高校野球選手権大会京都大会の組み合わせ

 第101回全国高校野球選手権京都大会(府高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が22日、京都市立京都工学院高校(同市伏見区)であり、出場する77校75チームの対戦相手が決まった。

 春季府大会上位8校をそれぞれ別のブロックに分けた後、各校の主将が順番に札を引いた。昨年の大会で優勝し、今春のセンバツにも出場した龍谷大平安は花園と、春季府大会で初優勝した京都国際は須知と、それぞれ初戦で対戦する。

 「1」の札を引き、選手宣誓することが決まった花園の高田賢三主将(3年)は「自分が引く、という直感があった。自分の宣誓から大会が始まるのはわくわくする。よい緊張感を保ったまま初戦に臨みたい」と話した。

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