メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もとをたどれば

サッポロビール 黒ラベル ファンが名付け親

 サッポロビールの起源は1876(明治9)年に北海道開拓使が開業した官営の開拓使麦酒醸造所にさかのぼる。北極星をモチーフにした開拓使の象徴・五稜(ごりょう)星が、現在もトレードマークだ。

 その主力商品「黒ラベル」は、1977年発売の生ビール「サッポロびん生」がルーツ。熱処理をしたビールが主流だった時代に、飲食店で人気が出ていた生ビールを家庭でも楽しんでもらおうと、びん入りの生ビールとして開発した。

 「びん生」は発売後、人気商品となり、黒地に星印のラベルで「黒ラベル」の愛称で親しまれた。89年2月…

この記事は有料記事です。

残り346文字(全文596文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  4. 知事が「非国民」と非難される「気味悪さ」 秋田選挙区どうなるか
  5. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです