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子育て親子

夏休み キャンプや留学人気

青木ケ原樹海にある火山洞窟を探検する子どもたち=山梨県内で2018年8月(ホールアース自然学校提供)

 <くらしナビ ライフスタイル>

 子どもがいる共働き家庭にとって、学校の夏休み中をどう過ごすのかは悩みの種だ。子どもを預けられるだけでなく、普段と違う体験ができるキャンプや海外留学の人気が高まっている。既に申し込みが始まっている企画も多いため、早めに計画を練りたい。

 ●自然の中で5泊

 小学1年から中学1年まで3人の子を持つ東京都の会社員、星尾由希さん(44)は、学校の長期休暇中、子どもたちを午前8時半から午後6時半まで学童保育に預ける。「一日中、エアコンの利いた室内で過ごすのは心身に良くない。かといって、都会の炎天下で長時間遊ぶのも危険」と考え、これまでに2回、子どもたちをサマーキャンプに参加させた。長野・八ケ岳で5泊6日を過ごし、川遊びや飯ごう炊さんを体験。「年齢や生活環境が違う子どもたちと共同生活できたのは良い機会だった」と振り返る。

 富士山周辺で野外活動を実施しているホールアース自然学校(静岡県富士宮市)の浅子智昭・執行役員は、「…

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