メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

駅猫「おさむ」天寿まっとう ひたちなか海浜鉄道

試運転を開始したひたちなか海浜鉄道の車両前に座る駅猫おさむ。震災で不通となった時も観光客を呼び込む原動力となっていた=茨城県の那珂湊駅で2011年6月15日、米田堅持撮影

 ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅(茨城県ひたちなか市)の雄の駅猫「おさむ」が23日午前、死んだ。同鉄道がサイトなどで発表した。推定17歳の高齢だった。

 「おさむ」は2009年、那珂湊駅にやってきた迷い猫だったが、直後にやってきた雌の「ミニさむ」とともに同鉄道で保護し、駅猫として暮らしていた。「おさむ」の名前は「黒ネコのタンゴ」をヒットさせた皆川おさむさんにちなんだもの。警戒心が強く、駅舎の外にいることも多い「ミニ…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文519文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 与党、国会延長せず失態逃げ切り 野党批判回避狙う 2次補正成立急ぐ

  5. 北九州で新たに21人感染確認 23日連続ゼロから一転、6日連続で感染者 「第2波」に危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです