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自動運転の実証実験が始まる 路線バスとの連携は全国初 茨城・常陸太田

住民を乗せて走行する自動運転の実験車両=茨城県常陸太田市下高倉町で2019年6月23日午前11時21分、佐藤則夫撮影

 高齢化が著しい中山間地域で、自動運転車と路線バスを連携させた実証実験が23日、茨城県常陸太田市高倉地区で始まった。国土交通省などによる取り組みで、市中心部へ向かう高齢者のため、自動運転車から路線バスへの乗り換えがスムーズにできるかを確かめる。同省によると、「道の駅」などと山間地を結ぶ同種の事例はあるが、路線バスとの連携は全国初という。

 実験コースは高倉地域交流センターを発着点に高倉郵便局と久保田橋バス停を結ぶ約1.8キロ。道路に埋設された電磁誘導線からの信号を感知した自動運転車(4人乗りと6人乗り)が時速約10キロで走り、緊急時などは運転手が手動対応する。

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