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関西テレビ「ヘイト発言」 自己検証番組でも改めて謝罪

関西テレビの正面玄関=大阪市北区で2019年6月19日、大西達也撮影

 関西テレビ(大阪市)が5月18日放送のバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」で、作家の岩井志麻子氏の「(韓国人は)手首切るブスみたいなもん」とヘイトと受け取られかねない発言を編集せずに放送した問題で、同社は23日朝の自己検証番組「カンテレ通信」で視聴者から寄せられた声を取り上げ、外部識者による批判を受けて改めて謝罪した。16日の「カンテレ通信」でこの問題を取り上げる予定だったが、「時間をかけて議論と検証をした」として、放送を1週間遅らせたことも明らかにした。

 この日の放送には、関西テレビの関純子、林弘典アナウンサーを司会進行役に、コメンテーターの影山貴彦・…

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