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美とあそぶ

吉村萬壱さん/4止 小説執筆中に描きたくなる

リズ-ル看板「森見登美彦」(墨絵、2013年)

 芥川賞作家の玄月さんが大阪市の心斎橋で「リズール」という文学バーを経営しています。僕は小説家を招いたイベントを手伝っているんですが「看板を出したら飛び入りのお客さんも入るよ」と提案したら「だったら君が看板を描け」ということになったんです。

 これは小説家、森見登美彦さんをゲストで招いた時の看板で、僕の絵の中では珍しく楽しそう。リズールが縁でいろんな作家に会えるのがうれしいですね。

 小説をずっと書いていると絵を描きたくなります。脳の使う部分が違うから、なんて聞きますけど、僕の場合…

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