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ようこそ東北!ホストタウン

ラグビーW杯・東京五輪パラリンピック 岩手・八幡平 ルワンダの自転車など

今年2月にルワンダを訪れ、現地の担当者と事前合宿の打ち合わせをする岩手県八幡平市の東本茂樹さん(右手前)=八幡平市提供

リンドウ畑、駆け抜けて 安比高原のコースに自信

 西に奥羽山脈の山々が連なり、南端に岩手山(標高2038メートル)がそびえる岩手県八幡平市。この春、ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で、地元出身の小林陵侑(りょうゆう)選手(22)が日本人初の個人総合優勝を果たし、市民は歓喜に沸いた。

 その八幡平市が2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンとして受け入れるのは、アフリカのルワ…

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