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心臓病

南美ちゃん「救う会」 移植渡米へ募金 川崎 /神奈川

補助人工心臓を付けた後の南美ちゃん。笑顔も見られるようになった=みなみちゃん救う会提供

 生まれつき心臓が成長しきれない重病を抱えた川崎市多摩区の野村南美(みなみ)ちゃん(8カ月)を助けようと、両親の友人らが救う会を結成した。渡米して心臓移植手術を受ける費用2億8000万円のめどがつくまで、募金を続ける。

 主治医の石戸美妃子・東京女子医大助教によると、南美ちゃんは心筋緻密化障害という非常に珍しい病気。心不全の症状が悪化し、現在は補助人工心臓を付けている。人工心臓で血栓ができやすいなどのリスクを抱えることになり、助かる道は心臓移植だけ…

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