メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

心臓病

南美ちゃん「救う会」 移植渡米へ募金 川崎 /神奈川

補助人工心臓を付けた後の南美ちゃん。笑顔も見られるようになった=みなみちゃん救う会提供

 生まれつき心臓が成長しきれない重病を抱えた川崎市多摩区の野村南美(みなみ)ちゃん(8カ月)を助けようと、両親の友人らが救う会を結成した。渡米して心臓移植手術を受ける費用2億8000万円のめどがつくまで、募金を続ける。

 主治医の石戸美妃子・東京女子医大助教によると、南美ちゃんは心筋緻密化障害という非常に珍しい病気。心不全の症状が悪化し、現在は補助人工心臓を付けている。人工心臓で血栓ができやすいなどのリスクを抱えることになり、助かる道は心臓移植だけ…

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

  2. 京アニ容疑者、医療関係者に謝意 「こんなに優しくしてもらったことなかった」

  3. 岡山・暴力団事務所近くで複数回の発砲 2人がけが

  4. 「中国はWHOを支配」トランプ氏脱退表明 香港優遇も見直し、米中対立激化へ

  5. 匿名の刃~SNS暴力考 背景に義憤や嫉妬 安全な場所からたたく ネットめぐる訴訟手がける深沢諭史弁護士

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです