メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

みのひだフォーカス

「麒麟がくる」…土岐光衡の胸像制作 右手の桔梗に地域の誇り 「恥ずかしくない像に」 /岐阜

胸像の石こう取りをする鋳造家の寺沢啓治さん(左)と、作業を手伝う造形家の桐井雅康さん=愛知県犬山市栗栖垣之内で

 土岐氏一族の郷土史研究団体「美濃源氏フォーラム」(瑞浪市)が、土岐氏一族の明智光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(2020年)の放送開始を前に、土岐氏の始祖、土岐光衡(みつひら)(1159~1206年)のブロンズ像を制作中だ。胸像は土岐氏発祥地の瑞浪市土岐町の一日市場八幡神社に設置され、8月2日に除幕式を予定する。【立松勝】

 中世の歴史書によると、土岐光衡は平安時代末期から鎌倉時代初期の清和源氏の系統をひく武将。平家滅亡後…

この記事は有料記事です。

残り1255文字(全文1479文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「就職氷河期世代」とは

  3. 名古屋市営地下鉄に初の駅ナカ 伏見駅「ヨリマチFUSHIMI」オープン

  4. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  5. 中村哲さん合同葬「父から学んだことは、思いを大切にすること…」 長男健さんコメント全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです