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ロシア料理教室

野菜のビーツ「色鮮やか、味よし」 NPO、姫路で /兵庫

ボルシチ(手前中央)など、ビーツを使った数々の料理に舌鼓を打つ人たち=兵庫県姫路市総社本町の市民会館で、広田正人撮影

 日露戦争時にロシア人捕虜が姫路市内で栽培していたとされる野菜「ビーツ」を使った料理教室の6月例会が23日、同市総社本町の市民会館であった。ビーツを「姫路野菜」として普及させようというNPO法人「姫路タウンマネージメント協会」が、月1回ペースで主催(会費1500円程度)。今回は品数多め、ちょっと豪華な食材も用意され、集まった11人が堪能した。

 ロシア料理に詳しい市内の会社員、小野理恵さんが主なメニューを考えた。定番のボルシチは、ソーセージが…

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