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盤上の風景

/31 囲碁 仲邑菫初段 世界と戦う少女棋士 /兵庫

史上最年少の10歳でプロ入りした仲邑菫初段=大阪市北区で、新土居仁昌撮影

仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)=最年少プロ

 中国・北京で今年10月に開催される国際棋戦「第4回夢百合杯世界囲碁オープン戦」の本戦出場が決まった。今春、日本の囲碁界では史上最年少となる10歳0カ月でプロ棋士になったばかり。予選では敗退したものの、「貴重な若い才能を開花させる手助けになれば」と、主催者推薦枠で出場がかなった。本戦は64人のトーナメント(決勝は五番勝負)。中国、韓国、台湾、北米、欧州と参加棋士は国際色豊かで、日本の少女棋士の戦いは世界から注目を集めそうだ。

 日本棋院関西総本部所属の父仲邑信也九段(46)と、アマ六段の母幸(みゆき)(39)との間の一人娘。…

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