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継続は力なり

わかやま100年企業の挑戦 まるとも海産 シラス、こだわりの天日干し 「量より質」続く挑戦 /和歌山

味を守りつつ新しいことに挑戦し続けるまるとも海産の4代目・樫原信吾さん=和歌山県湯浅町田の同社で、目野創撮影

 シラス漁やミカン栽培などで有名な湯浅町。まるとも海産の干し場ではシラス漁がある日の朝は潮の香りの中、従業員たちがシラスを広げて、天日干しの作業にいそしむ。大量生産できる機械乾燥ではなく、あくまで天日干しにこだわるのは「より良質なシラスを届けたい」という強い思いからだ。4代目の樫原信吾さん(43)は「天日干しのシラスは、うまみが口いっぱいに広がります。手間がかかるが、守り続けたい」と力を込める。

 近くの市場から仕入れた新鮮なシラスは、兵庫県の赤穂産の塩を使い、鮮度を守るために高温で一気にゆで上…

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