メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

今週のおすすめ紙面 2019参院選事前連載「『新しい国』の行方」/政治家の失言に有権者は/ハンセン病家族訴訟で判決

[PR]

 ◆2019参院選事前連載

    「『新しい国』の行方」 26日・水曜日から 1面、社会面

     年金、消費増税、外国人問題、女性活躍……。「新しい国」の創造を打ち出した安倍晋三政権下で制定された制度、設定された数値目標、実施された政策は、国民生活にどんな変化をもたらしたのか。間近に迫った参院選の争点となる課題の現場を歩くと同時に、制度や数値目標が達成されているかどうかをチェックし、長期にわたる安倍政権を検証します。

     ◆論点

    政治家の失言に有権者は 26日・水曜日 オピニオン面

     日本維新の会の丸山穂高衆院議員が5月、北方領土を取り返すには「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと発言して批判が相次ぎました。参院選に同党から立候補予定だった長谷川豊氏は差別発言で出馬断念。両氏や桜田義孝前五輪相をはじめ、政治家としての資質を問われる失言や失態が最近、目立ちます。有権者はどう対応していけばいいのでしょうか。

    ハンセン病家族訴訟で判決 29日・土曜日 社会面など

     ハンセン病元患者の家族561人が国家賠償などを求めた集団訴訟の判決が28日、熊本地裁で言い渡されます。元患者による国賠訴訟では2001年、同地裁が違憲判決を出して確定しましたが、原告らは「国策によって家族も差別され、人権を侵害された」と訴えています。ハンセン病問題の残された課題とされる家族の救済はどうなるのか。判断が注目されます。


     掲載日や内容は変更することがあります。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. クマの親子とバッタリ 69歳男性、両腕かまれ軽傷 滋賀

    2. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

    3. 昭恵夫人「私人」なのに「桜を見る会」で推薦枠? 公私混同では?

    4. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

    5. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです