メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

東急文化村・中野哲夫社長

時代切り開く「辺境」に

 一流の音楽ホール、劇場、美術館を備え、年に約300万人が訪れる東京・渋谷の「Bunkamura」は今年9月、誕生から30年を迎える。そのトップ、中野哲夫社長は、都内有数のにぎわう街を「辺境」と表現し「この街に集う人をかき混ぜたい」と語る。その真意と、目指す東急文化村像を聞いた。【聞き手・川上克己】

 --東急文化村の歩みをどう受け止めていますか。

この記事は有料記事です。

残り1006文字(全文1191文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  4. 知事が「非国民」と非難される「気味悪さ」 秋田選挙区どうなるか
  5. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです