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インタビュー・最前線

東急文化村・中野哲夫社長

 一流の音楽ホール、劇場、美術館を備え、年に約300万人が訪れる東京・渋谷の「Bunkamura」は今年9月、誕生から30年を迎える。そのトップ、中野哲夫社長は、都内有数のにぎわう街を「辺境」と表現し「この街に集う人をかき混ぜたい」と語る。その真意と、目指す東急文化村像を聞いた。【聞き手・川上克己】

 --東急文化村の歩みをどう受け止めていますか。

 ◆本物の芸術をお届けしよう、という掛け声のもと走り続け、多くの方に喜んでいただけた歳月だったと思います。30年という時間をかけることで、東急文化村の存在意義、目標もようやく見えてきました。

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