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坂本繁二郎展 来月14日から、東京・練馬区立美術館

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 <毎日新聞からのお知らせ>

 「没後50年 坂本繁二郎展」を東京都練馬区の練馬区立美術館で開催します。

 坂本繁二郎(1882~1969年)は洋画家として近代日本を代表する存在です。福岡・久留米に生まれ、ヨーロッパ留学後は郷里近くの八女で制作を続けました。描くテーマは時代とともにゆるやかに変化しました。留学までは牛を、帰国後は馬を、戦後は身の回りの静物を、最晩年は月を対象にしました。

 坂本の絵画が成熟していく過程を、人生の歩みとともに紹介します。彼の充実した人生と静寂な絵画世界をご堪能ください。

 <会期>7月14日(日)~9月16日(月・祝)。月曜休館(ただし祝日・振り替え休日の場合は開館し、翌日休館)。開館時間は午前10時から午後6時(入館は午後5時半まで)<会場>練馬区立美術館(東京都練馬区貫井1の36の16) <観覧料>一般1000円ほか<問い合わせ>同館(03・3577・1821)

 主催 毎日新聞社、練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)

 特別助成 公益財団法人石橋財団

招待券を10組20人に贈呈

 はがきに住所、氏名を記入のうえ、〒100-8051 毎日新聞社美術事業部「坂本繁二郎展」係へ。7月1日(月)必着。当選の発表は招待券の発送をもって代えます。

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