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ネクタイ再生 マイかばんに

夫の遺品のネクタイをリフォームした手製のバッグを手にする安藤さん。「子どものころから針仕事が好き。自分の思い通りのものができるとうれしい」

 4月20日の女の気持ち「旅行かばん」(東京本社版掲載)に対し、読者から「作り方を教えてほしい」というお手紙をいただきました。亡き夫のネクタイで作った旅行かばんとはどんなもの? 投稿者を訪ねました。

 ●夫の遺品を活用

 横浜市中区の主婦、安藤早智子さん(84)の旅行かばんは、横40センチ、高さ30センチ、幅20センチほどのボストンバッグだ。かばんの胴部分に、パッチワークの要領で縫い合わせたネクタイを10本ほど使用、マチや底にはキルティング地の別布を合わせた。

 作ったのは約20年前。友人の女性がネクタイをはぎ合わせたお手製のベストを着ていて、これをヒントにし…

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