メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

骨は16本、長く愛して 老舗の傘作りが最盛期 東京 

最盛期を迎えた傘作り=東京都台東区の前原光栄商店で、北山夏帆撮影

 梅雨に入り、東京都台東区の「前原光栄商店」で傘作りが最盛期を迎えている。工房には完成間近の色とりどりの傘が並んでいた。

 同店は1948年創業の老舗で、年間約2万5000本の傘を製作。骨が16本あるのが特徴で、一般的な8本より丈夫なのが長く愛される理由の一つだ。

 贈答用に求める人も多く、オーダーメード…

この記事は有料記事です。

残り57文字(全文208文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神奈川県のHDD流出 逮捕の社員「複数回盗んだ」

  2. 沢尻エリカ被告がコメント「立ち直ることを約束」「心の底から後悔」

  3. 伝説の金融庁検査官、目黒謙一さん死去 「半沢直樹」黒崎検査官のモデル

  4. 人気の「金沢21世紀美術館」休館へ 混雑緩和へ改修工事

  5. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです