メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヘイトデモに初の罰金 川崎市が人権条例の素案発表 2020年7月の施行目指す

川崎市役所=2019年3月14日、市村一夫撮影

 川崎市は24日、特定の民族などへの憎悪をあおるヘイトスピーチのデモに50万円以下の罰金を科す人権条例の素案を発表した。パブリックコメントを経て12月の市議会に条例案を提出し、来年7月までの施行を目指す。成立すれば全国で初めてヘイトデモに刑事罰を定める条例となる。

 素案は、道路や公園などの公共の場で特定の国・地域の出身者やその子孫に対して、国外へ退去させようと主張▽生命、名誉などに危害を加えようと主張▽著しく侮蔑――することを禁止。拡声機使…

この記事は有料記事です。

残り334文字(全文556文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  2. 丸山穂高氏、饗宴の儀で不適切言動か 「何をもって泥酔していたというのか」本人は否定

  3. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

  4. 「妊娠しないで」「謝れ」「戻る場所ない」これがマタハラの実態

  5. 支払い前に領収書? 宛名未記入?…ANAホテルの回答から浮かび上がる 首相説明の不自然さ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです