メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
サッカーキング

日本と対戦するエクアドル、E・バレンシアがVARに警戒感「マリーシアをなくさないと」

情報提供:サッカーキング

前日会見に臨んだE・バレンシア
 日本代表は、25日(日本時間)のコパ・アメリカ グループステージ第3節でエクアドル代表と対戦する。先だって行われた前日会見に出席したエクアドルのエルナン・ダリオ・ゴメス監督とエネル・バレンシアが、記者からの質問に答えた。

 ここまでのグループステージの戦いについて問われたゴメス監督は、「初戦のウルグアイ戦(● 0-4)では良い結果を出せなかった。試合を通してミスが多かったと思う。次のチリ戦(● 1-2)は、敗れはしたものの戦う姿勢には改善が見られた。日本との試合では頑張りたい」と語った。

 今大会のコパ・アメリカでは、初導入のビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が度々議論の対象となっている。そのことについて質問が出ると、E・バレンシアは「VARが妥当な制度なのか、言及するのは避けるよ。たしかに物事を複雑にすることはあると思うけどね。マリーシア(ポルトガル語で「ずる賢さ」という意味)をなくす必要がある。その現実を受け入れないといけない」と述べ、南米のチームが直面している難しさを表わした。

 エクアドル戦は、25日(日本時間)の8時にキックオフを迎える。

【関連記事】
運命のエクアドル戦に向けて…森保監督「ウルグアイ戦がベース」
エクアドル戦のポイントは「対応力」…川島永嗣「ここで気を緩めてはいけない」
安部裕葵が語るエクアドルの印象「日本人からしたらチリ、ウルグアイより嫌なのかな」
久保建英「GS突破が現実的になってきた」…日本代表、コパ8強進出へ正念場
ウルグアイ代表のエースが日本を称賛…「チリ戦の日本は“まやかし”だった」

情報提供:サッカーキング

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ひびき」が民事再生法申請 みそだれのやきとり「ひびき庵」運営

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 後輩球児の全力プレーに「熱男」も声援 中京学院大中京OBのソフトバンク松田

  4. 清掃車とタクシー衝突、歩行者巻き込む 男性客死亡6人重軽傷 京都市

  5. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです