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広島・長崎被爆写真集

この悪を見よ 写真家・江成さん出版

江成常夫さん=相模原市で、竹内紀臣撮影

 フリーカメラマンの江成常夫さん(82)=相模原市=が28日、写真集「被爆 ヒロシマ・ナガサキ いのちの証(あかし)」(小学館)を出版する。太平洋戦争の戦跡など戦後日本の「負の遺産」を撮り続けた集大成として、10年以上をかけて被爆遺品や遺構を撮影した。約130点を収録する大作に「原爆の悪から目を背けるな」との強いメッセージを込める。

 毎日新聞写真部に12年間勤務。1974年に退職した後、フリーで中国残留孤児や戦争激戦地などを撮り続…

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