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東日本大震災

水産加工業で働く技能実習生、被災地の人手不足救う 人材確保へ協同組合「選ばれる環境づくりを」 /岩手

 東日本大震災で人口減少に拍車がかかる県沿岸部。主要産業の水産加工業を支えているのが、外国人技能実習生だ。地域になくてはならない存在となる中、企業が連携して受け入れ態勢を整えようとする取り組みも進んでいる。

 水揚げされた大量のサンマを竜田揚げにするため、女性たちが手際よく裁断機に乗せていく。廊下には、母国から持ってきたお土産だという中国の置物や絵画が所狭しと並んでいた。中国人実習生27人が働く大船渡市の森下水産。森下幹生社長は「彼女たちなしでは会社が回らない」と言い切る。

 森下水産は震災の津波で工場が全壊。再建を急ぎ、4カ月後に一部再開、翌年にはおおむね復旧した。しかし…

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