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鮮やかな姿、とりこに フルーツカービング講師 宇都宮在住・元山明美さん /栃木

カービングの魅力について語る元山さん=宇都宮市の宇都宮大学陽東キャンパスで

 フルーツカービングをご存じだろうか。タイ発祥の、ナイフ1本で果物を彫り抜き、食卓を彩る作品を作る芸術だ。宇都宮市でフルーツカービング教室Minmei(ミンメイ)を営む、元山明美さん(47)に、フルーツカービングの魅力を聞いた。【「フルーツカービング」取材班】

初心者は野菜で挑戦

 宇都宮市在住の元山明美さんは2006年、夫の仕事の都合によりタイで生活している時に、フルーツやソープなどを彫るタイカービングに出合った。普通のフルーツが彫刻によって鮮やかに生まれ変わった姿を見た彼女は、「なんてすてきな芸術なのでしょう!」と、一瞬でとりこになったという。子どもが就学中で時間に余裕があったこともあり、フルーツカービングを習い始めた。

 しかし、通訳はいたものの言葉の壁に阻まれた。また、細かい仕上げは講師が行っていたため、細部まで教わ…

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