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認知症

行方不明260人 うち14人は死亡 18年県警まとめ /富山

 2018年に県内で届け出のあった認知症とみられる行方不明者は260人で、統計を取り始めた12年以降で過去2番目に多かったことが県警のまとめで明らかになった。

 県警少年女性安全課によると、260人中生存が確認されたのが242人、死亡が確認されたのが14人、行方が分からないままなのが4人だった。

 年間でこれまでに最も多かったのは15年の263人。県警は15年度から県内全15署で職員を対象に「認知症サポーター養成講座」を実…

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