JR西日本米子支社

「地域と共生、一丸で」 牧原新支社長が抱負 /鳥取

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 JR西日本米子支社の新支社長、牧原弘さん(56)が24日、米子市の支社内で記者会見し「安全と利用者サービス、地域との共生に支社一丸で取り組みたい」と抱負を述べた。死傷者を出した福知山線脱線事故(2005年)、伯備線触車事故(06年)などを挙げ「安全第一」を強調した。就任は20日付。山陰勤務は初めてという。

 地域との共生では「地域資源を活用した交流人口の拡大」を掲げた。豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」、観光列車「あめつち」を通じ「山陰のさらなる魅力発信に地域の皆さんと一緒に取り組みたい」と述べた。

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